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2007年02月13日

30分で作ったVR

このところ、パノラマを作るといつも、Photoshop合成で肩が痛くなる。
朝から晩までコンピュータに向かってプログラムを作ってもさほど気にならないのだけど、細かい合成や修正をPhotoshopでやるとホント、疲れます(要するにPhotoshop嫌い)。
つくづく、写真や画像を仕事にしている方々の偉大さを感じます。

ということで、今回は「早メシ」ならぬ「早ステ」に挑戦。
StitcherのAutoModeで自動スティッチ後、一気に「smart」メソッドでCubic6面をレンダ、地面だけササッと一脚跡消して完成。その間30分。

仕上がりは……うーん、Stitcherの「Morph」モードはけっこう二重像キツいけど、絵柄によってはうまく使えそうだと思う。
ちょっとサンプルが難しかったかなあ?
どうも写真のテイストが趣味に走ってしまっていけません。でもやはり、町屋はいいですね。

越中國 富山市 岩瀬 森家(回船問屋) 『町屋の土間』
2007/02/04
PENTAX ist*DS/Sigma 8mm Fisheye
SLIK ProPod一脚エツミ簡易ブラケット
[スティッチ] Stitcher5.5 [QTVR作成] Pano2QTVR

富山市の北部にある港町。古くから海運業で栄え、現在はレトロな町並みが売りの観光地として売り出し中。
なかでも森家は北前船の回船問屋として、かつて栄えた港町の雰囲気を色濃く残している。

岩瀬の北前船回船問屋、森家の廊下。こういう造りを「町屋ふう」というのだろうか。薄暗く、何ともレトロで怪しい。 最近はこういう雰囲気を愛し、町屋に住み替える人も多いというが、大いに納得できる話である。

別窓開>Mori5.mov 2,908,177bytes

投稿者 Makoto : 2007年02月13日 20:11

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コメント

makotoさま、この視点の高さ、とっても新鮮です。(たしか WWPのお庭も?)
高すぎず、低すぎず、ジャイアント馬場の目線でしょうか。

投稿者 keiji : 2007年02月13日 21:56

keijiさま
SlickのProPodという一脚(よくサッカーの写真なんかでプロカメラマンが使ってます)です。
高さが1900ミリあるので、人混みでも頭越しで撮れます。室内だとちょっと高いかな?

投稿者 Makoto : 2007年02月15日 12:37

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