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2007年08月06日

騙し絵 vs 騙し映像

騙し絵で有名なSOWA美術館の展示室にて。

美術館というのはQTVRにとっては、おそらく最高の活躍の舞台だと思うのだが、ほとんどの場所はカメラ持込禁止で話にならない。
こちらは、作品がラッカー描きだからOKなのか、内容的に問題がないのかわからないが、とにかく撮影OKで、いいカメラを持った人たちがさかんに撮影していた。

騙し絵というのは本当に面白い。QTVRに撮ると、きっとつまらないのだろうと思いつつ……

越後國 柏崎市 寺泊 SOWA美術館 『展示室』
2006/08/13
PENTAX ist*DS/Sigma 8mm Fisheye
SLIK ProPod一脚+エツミ簡易ブラケット
[スティッチ] Stitcher5.5 [QTVR作成] Pano2QTVR

柏崎海岸の丘にある「だまし絵」の美術館。
sowa美術館は各地にあるらしが、この場所は日本海に沈む夕日の美しいところ。
有名なフィッシャーマンズワーフも近く、観光にgood。

美術館には珍しい、カメラ持込OK、撮影許可のSOWA美術館。 撮影している人がけっこう多かった。作品づくりの名所?

別窓開>Sowa2.mov 1,508,502bytes

2007 08 06 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (1)


2007年07月24日

【大地の芸術祭】まつだい農舞台

大地の芸術祭のイベント会場のひとつ。ほくほく線まつだい駅に隣接する、「農舞台」という施設のエントランス。
この場所は、会期が終了した後も、記念イベントやアートの常設展示会場として残り、次回までのナビゲーション役を務めるのだそうな。
周囲の里山には、多数の立体オブジェがあり、まさしく「大地の芸術祭」の中心地として重要な場所である。

美しい里山+澄んだ空気+アート。
これ以上のゼイタクはちょっとないよねえ。

越後國 十日町市 松代 『まつだい農舞台入口 』
2006/09/10
PENTAX ist*DS/Sigma 8mm Fisheye
SLIK ProII三脚Manfrotto 303SPH改
[スティッチ] PTGui5.8.4 [QTVR作成] Photomatix+Pano2QTVR

越後妻有(つまり)地区の中心。「まつだい」と呼ぶ。現在は十日町市と合併した、「大地の芸術祭」では中心地区。

ほくほく線・まつだい駅近く。「大地の芸術祭」では常設設備である、「農舞台」の入口。

別窓開>Eart21.mov 2,280,531bytes

2007 07 24 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (2)


2006年11月13日

【大地の芸術祭】 夢の家/マリーナ・アブラモヴィッチ

大地の芸術祭で最も有名だった作品の一つ。実は前々回のトリエンナーレ作品で、それ以来ずっと体験型作品として利用されているというからすばらしい。
越後妻有地区の美しい里山にあった廃屋で、不可思議なウェアに身を包み、妙な寝台に横たわると、素晴らしい夢を見れる、というノリだそうな。
自分が思うに、こんなにいい場所なら、それだけでいい夢が見れそうな予感がした。HDR撮影でも何やらモヤモヤした夢のようなものが……これはSigma8mmのフレアだな。
(ちなみに、HDRではフレアのムラまで細かく再現される)

もう十日町は雪が降り始めているのだろうか。
この強烈な晩夏の日差しが懐かしい。ぜひもう一度、この里山を訪れたいと思う。

越後國 十日町市 松之山 『夢の家』
2006/09/10
PENTAX ist*DS/Sigma 8mm Fisheye
SLIK ProII三脚Manfrotto 303SPH
[スティッチ] Photomatix+PTGui5.8.4 [QTVR作成] Pano2QTVR

十日町市の南西、温泉で有名な地区。大地の芸術祭で、意欲的な作品が山間部に数多く展示された。

前々回のトリエンナーレ、すなわち2000からの継続展示になる「夢の家」。廃屋を再生し、そこで泊まって見る夢そのものをアートにするという、芸術祭でも有名な作品。旧ユーゴスラヴィア・アブラモヴィッチ氏の手になる。

別窓開>Eart15.mov 2,478,676bytes

2006 11 13 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (6) | トラックバック (4)


2006年10月30日

【大地の芸術祭】 涙雲/クイビーン・オフラハラ〜内部

大地の芸術祭で注目された立体構築物。休耕田に出現した祭祇のピラミッド、「Cloud Tears」。
外観はこちらのエントリをご覧いただきたい。
真夏の眩しい光を、HDR撮影で何とか画像にとどめようと四苦八苦した。

よく見たら、和紙の束には「雪どけ」と朱書された文字がびっしり。
ようやく気づいた。ここは足滝……。日本屈指の、殺人的な豪雪地帯なのだ。

越後國 津南町 足滝 『和紙と藁の城の中』
2006/09/10
PENTAX ist*DS/Sigma 8mm Fisheye
SLIK ProII三脚Manfrotto 303SPH
[スティッチ] PTGui5.8.4 [QTVR作成] Photomatix+Pano2QTVR

長野との県境近く、「大地の芸術祭」展示エリアの一つ。今年の豪雪の記憶が生々しい。山あいの眠るような集落、廃校になった小学校に、先鋭的なランドスケープ・アートが花開く。

里山の休耕田に出現した土俗祭儀のようなピラミッド、"Cloud Tesrs - 涙雲"の中。和紙と藁の間、水田の水面の照り返しから射す真夏の光。

別窓開>Eart10.mov 2,791,796bytes

2006 10 30 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (6) | トラックバック (0)


2006年10月05日

【大地の芸術祭】 ワールド・エナジー・システム/岡部俊彦

大地の芸術祭の常設展示施設のひとつ、ほくほく線まつだい駅のすぐ隣り、「農舞台」とよばれる施設のエントランス付近にあった、「ワールド・エナジー・シテム」という立体彫刻アート群。
パノラマでうまく表現できるかが問題だが、金属の質感、風に揺れて鳴動する重い金属音など、話題性の豊富さにふさわしい完成度だった。

この「まつだい」というのは、かつての松代町。妻有地区屈指の美しい里山と棚田で有名な場所だと、あとで知った。
芸術祭が終わったあとも、ぜひふたたび訪れてみたい。

越後國 十日町市 松代 『まつだい農舞台』
2006/09/10
PENTAX ist*DS/Sigma 8mm Fisheye
SLIK ProII三脚Manfrotto 303SPH
[スティッチ] Photomatix+PTGui5.8.4 [QTVR作成] Pano2QTVR

越後妻有(つまり)地区の中心。「まつだい」と呼ぶ。現在は十日町市と合併した、「大地の芸術祭」では中心地区。

ほくほく線・まつだい駅近く。「大地の芸術祭」では常設設備である、「農舞台」の入口付近を固めていた、「ワールド・エナジー・システム」の立体彫刻。

別窓開>Eart24.mov 2,675,989bytes

2006 10 05 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (11) | トラックバック (7)



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