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2005年12月07日
MovableTypeでASP.NETなアプリケーションに挑戦[1]
自分のQuickTimeVRを公開するにあたり、必死で考えた。\nこれまで、いろいろなサイトを作ってきたが、長期間更新を続けることができなかった。\n理由は……単純、「面倒だから」。\n写真ギャラリーサイトなどで、同一フォーマットのページを延々と公開していくのは、そのページの体裁が凝ってくればくるほど、非常な苦痛をともなう。\nかつては<TABLE>タグのインデントが画面の端へつきぬけるようなレイアウトだったり、細かいCSSタグに頭を悩ませるサイトだったり。そもそも恐ろしくてFTPできない状況が多かった。\n
で、今回はこのあたりを必死で考え、何とか前の失敗を繰り返さないようにと、データベースを使い、自動更新できるサイトを作る結論に至った。僕はASP.NETでのWebアプリのプログラムが仕事なので、このあたりは何とかクリアできる。\nしかし、その後がまずかった。見てしまったのだよ。「MovableType」がPHPのダイナミックページを生成するところを!\n何でも、聞くところによれば、MovableTypeはテンプレート次第で、どんな内容でも生成できる(テキスト生成だから当然か)らしい。\nならば、ASP.NETもいけるだろうということで少し真面目に取り組んでみることにした。\nWindows2003サーバ、mySQL、Active Perl5.8.7、MovableType3.2、ASP.NET1.1での構築運用を自分なりにまとめてみる。
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2005年12月01日
MovableTypeでASP.NETなアプリケーションに挑戦[2]
コンテンツ側はつぎのように編集する。\n
【テンプレートの変更】
次の3つのテンプレートを、.ASPXにする。\nインデックス・テンプレート\nエントリーアーカイブ・テンプレート\nカテゴリアーカイブ・テンプレート\n月別アーカイブ・テンプレート\n
書籍などで配布されている、通常のHTML版テンプレートに、以下の<%@ Page %>ディレクティブを入れ、拡張子を".ASPX"にして保存する。\n<%@ Page Language="vb" CodeBehind="main_index.aspx.vb" AutoEventWireup="false" Inherits="main_index" %>\n【注意】
<%@ Page %>ディレクブは、必ずHTMLエンティティ宣言<!DOCTYPE html PUBLIC 云々>のあとに入れること。\nMovableTypeはページを再構成する際、この宣言以前の行をすべて削除する。\n
【ビハインドコードの編集】\nテンプレートに<SCRIPT RunAt="server"></SCRIPT>とやって、インラインコードを書いてもいいのだが、ここはやはりコードビハインドを使うべき。さいわい、ASP.NETは、.ASPXファイルがどこにあっても、同一プロジェクトであれば仮想ディレクトリルートのbinフォルダにすべてのコードをコンパイルする。\nしかがって、最終的にどこに生成されるかわからない、アーカイブファイルも、なんら問題なくコンパイルずみにできるわけだ。\n【またまた注意】
VisualStudio2003を使う場合、<$MT云々$>とつくタグは、デザインビュー時に、HTML自動構成により文字とみなされ、すべてエンコードされてしまう。絶対にデザインビューを使用せず、必ずHTMLビューで編集すること
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