2006年07月01日水平回転軸パノラマについて「水平軸回転」について、貴重なご意見をいただいたので、実例で示してみる。\n
下面基準配置
PTGuiのLens Parameterはこんな感じ。Yawは60度回転、Pitchは0度の理論値にしてある。
これをスティッチすると、こうなる。\n
仮想配置
こちらの場合、以降の工程は一般の垂直回転軸パノラマと同じになる。
2006 07 01 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (5) | トラックバック (0) |
2006年06月25日高解像パノラマの定義世界中からフルスクリーンのパノラマQTVRが投稿されている、\"World Wide Panorama"によると、フルスクリーン・QTVRパノラマとは、\n
・Equirectangular Image(スティッチ後の、天地部分が円筒形状jに拡大された、世界地図のとメルカトル図法のようなもの)で、6,000×3,000ピクセル。 で、これを、JavaScriptでauto-sizeにした<OBJECT>や<EMBED>なQTVR ActiveXやEmbedで表示すること、とあり、これが事実上の標準になっていて、自分でもこのサイズで作っている。\n
2006 06 25 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (4) | トラックバック (1) |
2006年01月25日Windows版 フルスクリーン・パノラマQTVRの作り方WindowsユーザもQTVRを! QuicktimeVRという技術は、Appleが開発しただけあって、Macintoshユーザに熱烈な支持者が多い。 かくいう自分も、もともとはMacユーザで、QTVRに親しんでいたのだが、Windowsプログラマへの変身(転落?)の道をたどり、不幸にも朝から晩までWindows一色。日夜Winノートを持ち歩かねばならない運命になった。 わが国のQTVR界ではまだ少数派のWindowsユーザに、ぜひトライしてもらいたいと思います。 だいたいこんなプロセスで 撮影からQTVRにいたる工程を、ざっと図示してみた。【注意】この工程は、あくまで「フルスクリーン+パノラマ+QTVR」という目標をクリアするためにとっているものである。 品質基準が甘ければもっと工程は省略できるし、もっと有効なソフトが存在すれば手順は増減する。 あくまで僕の現時点での方法として、参考に考えてください。 ![]() で、順次、日を追って解説していこうと思う。 2006 01 25 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (16) | トラックバック (7) |
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